Harmony for PeaceHFP

オリジナルグッズ

 

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環境への意識の高いあなたが「マリ製のマイ箸ケース」を持ち、まわりの方にも伝えて下さる事で、仕事に携わるマリの女性にあなたからの大きな愛が届けられます。

 

さらに、販売の収益でこの紛争の影響を受けた人達への支援の仕組みを作る事ができ、より多くのマリの人達に プラスα を届けられます。

 

食事のたびにマリの女性の笑顔を思い浮かべてくださいね。

 

 

HFPオリジナルグッズ made in マリ

 

     バンダナ/ハンカチ  800

     マイ箸ケース          1,200

 

 

HFPマイ箸ケース」を一人が【5個】作り、その賃金を受け取る事で、縫製学校一ヶ月分の授業料を自分で支払う事ができます。

 

 

1ヶ月に【150】作る事で、30人定員のクラス全員が1ヶ月間学校で学べます。

 

 

1年に【1800】作る事で、30人が全員1年間縫製の基礎技術を学べます。

 

 

3年間で【54000】作る事で、30人が3年のコースを学び、縫製職人として自立する技術を身につけることができます。

 

さらにその売上げで、紛争の被害を受けた人達を支援する事ができます。

 

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HFPイベントの参加費、寄付、カンパのお金を元にマリの女性たちに第一回の仕事を発注する事ができました!

 

多くの方がこのHFPオリジナルグッズを購入し、利用してくださる事で、継続的な仕事(=現金収入)を依頼する事ができます。

更に日本で販売した収益はこの紛争により困難な状況に置かれた人達へ届ける事ができます。

 

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HFPオリジナルグッズの製作はマリで購入した布地を使用し、マリの縫製学校に発注しました。(2013年3月下旬より4月)

 

発注先:3年制の職業訓練センター

   (ASSOCIATION BENKAZINGO)による運営)

    @マリ中部、セグー

 

 

紛争前、ここでは多くの女性が縫製技術などを学んでいましたが、紛争の影響で授業料が払えなくなり、生徒がやめてしまいました。

 

生徒がいなくなり、教える先生の仕事もなくなり、まさに紛争の影響による負のスパイラルです。

 

たとえ生徒が戻っても、仕事が無ければその技術を磨く事も活かす事も出来ません。

 

そこで、HFPでは、イベントの参加費やカンパのお金を元に、マリの人達にオリジナルグッズの発注をすることに決めました。

 

日本のみなさんが購入してくださる事で指導者にも生徒にもレベルに応じた仕事を依頼する事ができます。

 

その結果、生徒達は自分の仕事で得た縫製料を授業料に充てる事ができます。

 

そして、「仕事で得た収入で学校に通い、技術を学ぶ」ことは、生徒の自信につながります。

 

何より人としての尊厳を持って生き生きと生活できるのではないでしょうか。

 

ポジティブな気持ちが家族や子ども達にもよい影響を与え、希望のある明日への循環が生まれる事が期待できます。

 

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このポジティブなスパイラルが長く続けるために、あなたの力が必要です。音楽やダンスを日常で楽しめる様な平和な環境が戻るよう、ご協力下さい!

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販売:Harmony for Peace実行委員会

http://www.facebook.com/harmonyforpeaceafrica

http://harmonyforpeace.jimdo.com

 

現地製作コーディネイト、輸入協力:(有)アフリカンスクエアー